▼測定項目について
水温 溶存酸素量(DO) 濁度(ホルマジン度) 風量(瞬間値)
諏訪湖では冬季は0℃〜5℃、夏季は25℃〜30℃程度になります。水温は溶存酸素量や濁度と密接に関係しています。水面下0.5m(上層)、3.0m(中層)、5.0m(下層)で測定します。 溶存酸素量とは水中に溶けている酸素の量のこと。低すぎると水中の生き物は活動する事ができなくなってしまいます。湖底に近い、水面下5mで測定しています。 濁度とは水の濁り度合いを表す指標の一つで、濁っている水ほど濁度が高くなります。基準の種類や測定方式により、得られる濁度の測定結果は異なります。水面下0.5mで測定しています。 湖水の混合や流動には、湖上を吹く風の強さや継続時間が深くかかわっています。風速を知ることで、貧酸素状態の解消過程を確認することができます。センサーは湖上1.5mで、瞬間値を測定しています。
▼測定地点について
湖心部:ほぼ諏訪湖の中心に設置したフロートにて測定
豊田沖:宮川の河口より少し沖に設置したフロートにて測定

測定データ詳細

指定した日付の1日(0:00〜23:00)の測定データを表示します。
測定場所:   日付:  
指定した時間帯の測定データを日付別に表示します。
測定場所:   時間帯:   日付範囲:  
日付ごとの平均値を表示します。
測定場所:   日付範囲:  
風量の時間ごと全データを表示します。
測定場所:   日付範囲:  
水温(上層/中層/下層)の時間ごと全データを表示します。
測定場所:   日付範囲:  
凡例をクリック(タップ)すると、項目の表示/非表示を切り替えることができます。
Data:

ライブカメラ(信州大学 理学部附属 諏訪臨湖実験所屋上)

最新画像
 
過去画像

諏訪湖水質観測プロジェクトとは

諏訪湖は、長野県中央に位置し、産業、観光、農業等にも利用される諏訪圏を象徴する湖です。また、環境省の水質保全を検討するモデル湖沼への選定や諏訪湖環境研究センター(長野県)の設置が検討されており、水環境への注目度が高い水域です。本プロジェクトは、Suwa Smart Society 5.0の一環として、IoTを利用した諏訪湖水質のリアルタイムな見える化を行い、人手によるデータ収集の手間を削減し、中長期的にデータ収集、解析を行うことで将来の環境予測にもつなげて行きたいと考えています。
<Suwa Smart Society 5.0>
IoT・AIを人材不足や高齢化社会の問題解決に役立つツールの1つとして用いる事により、諏訪圏の様々な課題解決に向けた将来のスマート社会を実現するための取り組みです。

諏訪市
(産学官のコーディネート)

信州大学
(データの整合性や活用方法などの助言)
諏訪湖漁業協同組合

(データの活用や設置準備協力)

株式会社 旭
(浮体設備の製作)

株式会社ハルモニア
(公表用Webシステムの構築)

KOA株式会社
(センサー提供)

株式会社CAMI&Co.
(ファームウェアのコーディング)

オプテックス株式会社
(センサー提供)

三井共同建設コンサルタント株式会社
(IoT基盤の構築)

当ウェブサイト及びダウンロードされたデータは、教育や研究分野において是非有効にご活用いただきたく思っております。その場合、下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いに存じます。また、その他のご利用相談や活用方法のご提案なども下記アドレスにてお承りさせて頂きます。
当ウェブサイトの利用をもってサイト利用規約に同意されたとみなされます。 当ウェブサイトの内容及び動作の正確性、完全性に関しましては、一切保証いたしません。測定データには機器の不具合やその他の理由により、欠損やエラーデータが含まれる場合があります。

ページの最上部へ戻る
Copyright © Suwa Smart Society 5.0 & HARMONIA Co.,Ltd. All Rights Reserved.
お問い合わせ:contact@sss50.harmonia-cloud.com